一星会の看板授業、「英語」

 

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語通常授業 通常授業では、まだまだ暗記と慣ればかりに囚われている日本の英語教育とは明確に一線を画します。まず基本として、以下の英語学習の本質を徹底していきます;

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語 英語には6つの種類の文章しかないこと意識付け。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語2 品詞意識の徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語3 定冠詞(a/an)・不定冠詞(the)の違い理解の徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語4 主要言語約210言語のうち、文法上、主要部類に入る英語を、6言語程度しかない、主要部類言語とは性質が全く異なる日本語で学んでいることの意識徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語5 可算名詞・不可算名詞の使い分け方の徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語6 「分詞は形容詞」という意識の徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語7  能動・受動表現の意識徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語8 自動詞・他動詞の意識徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語8 状態動詞・動作動詞の意識徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語9 英語の修飾は、基本的に「後置修飾」であることの意識徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語12 節と節を繋ぐのは、接続詞・関係詞・間接疑問文だけという意識の徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語11 単語は原義で覚える意識の徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語14 長い文章を読むときには、各段落で要約をしていくことの徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語15 どんなに長い文章も、1つ1つの節と句の組み合わせからできているので、分解すれば必ず読める文章になることの意識付け。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語10英文は、前から内容を把握していく練習の徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語10 直訳からイメージし、意訳に結びつける意識徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語16 文法でも熟語でも構文でも単純暗記は極力避け、使われている単語でのニュアンス理解にこだわる意識の徹底。そして、『理解とは、「つまり・・・」、「結局のところ・・・」で言い換え・要約ができる、もしくは「例えば・・・」を使い、他の例で説明できること』の意識徹底。

国公立・難関私大志望者限定 一星会の英語17 仮定法3種類(現在・過去・過去完了)は、一つの理解で終了。

 

国公立・難関私大 一星会の英語新高2年生 一星会の英語授業では、英文法、英作文、リスニング、英単語・熟語、英文解釈、長文それぞれの入試分野において、あらゆる教材や英字新聞(New York Times・ Japan Times等)などの中から、それぞれの志望校入試に最適な学習材料を英語講師が選択し、最大限無駄のない入試対策を個別に講じます。そして進めて行く過程の中で必要に応じ調整・修正を繰り返していきながら、最大効率的に受験勉強と受験戦略をアップデートしていきます。

 

 

文法問題では、答えの暗記による「わかった気になる」ことを防ぐためにも、「正解の選択肢以外がなぜ間違っているのか」のやりとりと、単語の原義から広げて「なるほど」を軸に理解で進めて行く方法により、長期記憶と応用力育成を行います。この後者の手法は、英熟語・英語構文暗記でも取り入れております。

 

長文&英文解釈では、文章の中でそれぞれの生徒が構造や意味を掴みづらかったところを一緒に分析・分解し、内容を正確に捉えるトレーニングを行います。これにより、生徒がひとりで長文・英文解釈問題において得点源となる英文構造を考える力が飛躍します。また、特に私大上位校で合否を分ける「消去法などのテクニックでしか選択肢を選び出しづらい問題」の思考法を伝授します。近年の大学英語入試の難化に伴い、この種類の問題の数が多くなってきています。

また、多くの参考書やオンライン授業では、正解の選択肢の根拠は説明してくれますが、その他の選択肢が不正解である根拠の説明はされていないことがほとんどです。しかし、ここにこそ、選択問題に強くなるエッセンスがふんだんに含まれています。一星会ではこの点にも力を入れております。

 

リスニングは基本的に、教室のタブレット端末を使用し、“TED”を基本教材として学習していきます。“TED”とは、世界中の各分野の専門家が英語で教育用のプレゼンテーションを行う場であり、数多くのプレゼンテーション映像が保存されています。その中から講師が選んだものを聞き、ディクテーション等の活動を通じてリスニング力を養います。共通テストが近づいてきましたら、専門対策問題や過去問題を日本中からかき集め、本番形式でのトレーニングを何度も行います。

 

英作文は、入試対策の終盤で行う応用問題として取り扱います。進捗によりけりな部分はありますが、おおよそ受験年度の秋頃から着手し始めます。使用教材は志望校の過去問題(数十年分)と、類似問題を講師が選び出します。ここで無駄な対策時間をかけないためにも、志望校が固まってきた時期から本格的な英作文対策を始めます。

 

 

補足);

せっかく、学生時代の受験勉強や学校・塾の授業や定期テスト勉強で、たくさん時間をかけてきた科目であるはずの英語が、仕事であまり役に立たないどころか、海外旅行ですら通じず自信を持てないなんて、意気消沈してしまうと思います。英語は専門知識を基に正しく習得すれば一生物であり、そうでなければ恐らく他のどの科目よりも、特に自分の仕事人生において可能性をわかりやすく制限する科目だと思います。

角の立つ言い方をしたいわけでは決してありませんが、よく外国人の関係者や友人から、「なぜ日本では英語を話せないのに英語の先生になれるの?」と聞かれ、答えに困ることがあります。「英語を片言でしか話せない、英語で論文を何千何百と読んだり書いたり、英語で外国人を相手に交渉や議論を何千何百とこなしていたりなどしていない方から英語を学んだところで、それは一生物にはなり得ない」、これは国際感覚として常識なのかもしれません。

また、様々な英語の文章に日頃から多く触れる機会を持つ別のメリットは、学際的な教養や現在進行形で流れる背景知識の構築にあります。言うまでもなく、難関大学入試には、特に国語においても同じことが当てはまりますが、言語能力のみでは太刀打ちできません。仮に未知な語がなくとも、何を言っているのかがわかりづらいことがむしろ基本である難関大学の長文では、言語能力に加え、学際的な知識と論理的思考力で大きく差が付きます。

改めてにはなりますが、一星会の英語では、主に基礎学力がついてきた生徒を対象に、膨大なデータベースの中から難関大学入試での長文問題のトピックとして選ばれやすい内容の記事を講師が抜粋し、その記事について毎週読み込み、効率的な背景知識の蓄積も同時に狙います。これができるのも、英語担当が単に英語教育において、日本の誰にも負けないレベルで米国大学にて、日本人をターゲットに専門的に研究し2つの専門学位を獲得してきたからだけではなく、国際MBAも取得し、大学入試における政治・経済の教鞭も執っているからだけではなく、日頃より様々な知識を、大量の文献や各分野の第一線で活躍する世界中の現役職業人や研究者から仕入れるルートを広く持っているからです。英語が得意で経験が豊富、リスニングも難なくできるし、スピーキングも流暢である。この英語4技能を十分に兼ね備えている講師を見つけること自体、日本ではほとんど叶わないのが事実ですが、実はそれだけでは難関大学の長文は合理的に解説できませんし、結局、「解答ありきの押しつけ講義」になってしまうのが関の山です。

英語だけではなく、受験業界の講師には、慣れと単純暗記ばかりで受験を超えてきたがばかりに、派手な見た目やパフォーマンス、そして批判的・断定的な言葉による短絡的なテクニックを駆使し、その印象からの”何となくの人気”を、ものの善し悪しをまだ判断できない子ども達から得ようとしている授業が多いように感じます。

無構えの構えで、生徒が個別に何を必要としているのかを適宜察し、「あなたが必要としているものはこれではないですか?」と筋書きなく端的に渡せる、かつ、問答を通じてそこに導いていける講師にとって、そのエネルギー消費方法は、言動候補として優先度はかなり低いため、まず選ばれることはありません。

我々が考える効率的な指導には、英語においても、国語力と広い背景知識、そして論理的思考力も絶対必要条件なのです。

 

Testimony 1 

Nishi is a rare blend of businessman and educator. The knowledge he acquired from university in the States gives him a unique perspective allowing him to converse on a number of topics logically in both English and Japanese. As an English teacher, his background in linguistics allows him to excel at explaining difficult concepts in a concise, easy-to-understand manner. He’s patient, serious, and most of all passionate about what he does. He also continues to surprise me with his insight into the entrepreneurial mind as well as education here in Japan. Nishi is someone who wants to help your children succeed in the classroom and in life, and I can’t recommend his school more highly.

 

Adrian Shepherd

スミス英会話枚方校 代表

 

 

Testimony 2

To Whom it May Concern,

I am writing to recommend Yoshikazu Nishi, as an English teacher at “Isseikai” for you. We initially met during university, and I have known him for over fifteen years. Over this period, we have studied English education together, co-tutored Japanese school students in the US, and I have advised him in his secondary school.

When we co-tutored the students, Nishi stepped in and quickly improved upon the program by switching focus to preparing for the Japanese entrance exam. Not only did this prepare them for their eventual return to the Japanese school system, it presented an easy option to measure progress and thus motivate them. This ability to step in, decide a course for action, and motivate students would prove key to the success of his secondary school.

In short, I feel that all of you would be well served by having someone as naturally gifted and driven as Nishi is.

 

Sean Bell

Twitter Japan株式会社

(日本でのTwitter携帯/スマートフォンサービス立ち上げ責任者、等。)